嫁はロボットです、という時代は来るのか?

   これからはロボットに仕事を奪われる時代だそうです。それならば、ロボットを造る側に回らなければと思うのが人の常。

 まあ我が劇団の科学力では、空を飛んだり日本征服は無理、とりあえずラブドール企業とタッグを組み、ロボット嫁の開発を手がけ、それを足がかりにパートの人妻を大量に雇いれます。

 そして、肝心のロボット嫁の機能ですが、二足歩行は制御が大変そうです、それで足は逃げられないように切断されてしまった設定になりました。ほとんど動かないし、しゃべらないのも、そのせいでしょう。

 乳房などのパーツは交換が可能です。人間は飽きやすい生き物ですから、顔も交換可能です。

 これは企業秘密だから言えませんが、ロボット嫁の顔が芸能人にそっくりなのは3Dコピーで複製しているからです。さすがに顔をパクられた側も、私のコピーが毎晩、大勢に陵辱されているなどと、そんな恥ずかしいことは訴えないでしょう、彼女たちの仕事は人に夢を売るのが仕事ですから。訴えられたら訴えられたで裁判も宣伝になります。

 さすがにこれでは人形と変りないので、ロボット嫁の最新機能ですが、ロボットの感情が少ないという弱点を補うため、大量の液体を放出、発射できます。真っ白な母乳まみれプレイなど大変お客様に好評です。

 そしてなにより一番の売りは価格がお手頃です。本体は安く、パーツや衣装、専用ローションで儲ける仕組みはコピー機商法と呼ばれています。

 未来的には、人間の脳の快楽システムを研究し、今まで人が得られることが出来なかった究極の快楽をロボット嫁が人々に与えられるようになることが目標です。

 それは肉体が溶け、宇宙と合一するような神秘体験、至高体験のようなものになるかもしれません。今までタブーとしてきた性の奥義の領域を私たちが開拓していくのです。

 その結果、人々が生殖をすて少子化に拍車がかかるかもしれません。これは愛とかを信じる人類への私たちの挑戦状でもあるのでした。  





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脇毛のナイチンゲール

 
   十五の夏、ボクは手術することになり、大事な毛を剃ることになった

 その作業にやってきたのは、うら若き、か細い看護婦。 そしてボクの下着は、真面目にはぎ取られた

 ボクは剃られている ボクが剃られている

  白衣の隙間からボクの本能は彼女の白い胸の膨らみを探す

 しかし、そこには黒い毛で出来た防衛戦

 だめだ、だめだ。  ボクは我に返った  本当のボクが大きくなりかけている

 それなのに 彼女は目をそらしもせず ボクのために戦っていた

 生きるということは 鋭利な刃物で 命を撫でること

 そうだろう   脇毛のナイチンゲールよ






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チラリズムに帰れ

   昨今はドラマ喪失の時代だそうです。

 昭和びとに聞きますと、昔のAVというものはワビ・サビがあったそうで、初めに棒読みの恋愛ドラマがついておりましたり、主演の女の子が料理が得意と目玉焼きをこがしてみたり、それはそれは出てる女の子に恋してしまうような、いとおしいものだったそうです。

 しかし、現代では「出会って五秒で合体」というものが超人気作品であることが象徴しますように、たった二時間前後の映像の中で出てくる女の子達は自分を表現することもなく、ただ肉体のすべてをさらし、行為を複数回行います。

 多くの昭和びとが過激化する世界に、ついてイケないとため息をつきます。しかし、それは「前戯など誰が見るかぁ!!こっちはパンツ脱いどんのんじゃあ!!」と早送りボタンを駆使した彼らの行為が招いた結末。

 愛も恋もない肉体行為は、すぐに飽きがきます。

 そして、その被害は出てくる女の子を直撃しました。彼女たちの出演は回数を増せば増すほど、行為は過激化、下品になり、さらにエスカレートして悲しいほど短いサイクルで使い捨てられてイキます。

 彼女たちのなかには最期の手段と、画像健全化処理を取り去る者もいます。隠し事のない完全なる自分。しかし、それは小学生にとってトラウマもの、グロテスクなものをグロテスクなものの中に入れている動物の行為にしか映りません。

 恥じらい、隠すゆえ、性行為は美しい(興奮する)ということは、もっと大人になってから学ぶべきことなのです。

 ああ、だから君はどんなに頼もうとも、ご褒美としょうして、少しずつしかパンツを見せてくれなかったのか、と昭和びとは思い知りました。彼らはてっきり調教されているのだと腐っていました。しかし、神様は飽きやすい私達のために、チラッと見えただけで天国にイケるチラリズムをいうものを、お作りなさったのです。

 もう季節は夏でした。まぶしい太陽の下、公園でベンチに座っているミニスカートの女性が見せている太ももの奥の何か。小さな子供に手一杯で、かがみ込んではだけた人妻の白すぎる胸元。

「なんだ街はチラリズムに、あふれてるじゃないか。」 

 昭和びとの顔に、やっと笑顔が戻りました。



↑男なんてバカだから、ちょっとだけ見せたほうがよろこぶものよの図


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制服フェチの理由

   制服は人を変えると申しまして。

 制服姿の女子高生を見ると、
「学生の本分は勉強ぞ!」
 と後ろからひんむいて突き上げたくなるのも、
 
真面目なOLに、
「オフィスで裸になって写真、撮ってこい。」
 と言ってしまうのも、あなたが変態だからというわけではなく、人間とはそういう生き物なのでございます。

 眼中になかったクラスメイトがナース服で勤務しているのを見ると急に色っぽく見えたり、地味なのだけが取り柄の娘がファミレスで召使いみたいな格好をさせられてたりすると興奮するモノです。

 かくいう私も、制服の魔力に取り憑かれた一人、なにゆえ立派に社会生活を営んでいる人々の制服を引き裂き、ムチャクチャにしてやりたい、乱れ狂いたい、この欲情。その源は、労働したり、勉学したりすることを心の底で憎んでるせい? 私自身天に唾棄する反乱分子か? と悩んだものでした。

 そんな私を救ってくれたのは、とある一本のDVDでした。それは婦人警察官が逮捕に失敗し陵辱の限りをつくされるというもので。その婦人警官は挙げ句の果て、スケベな女ですみませんと謝罪しました。

 このとき、私は幾千のDVDを旅してきて、人というのは「ギャップがあるものに興奮する生き物」ということに、やっと気がつきました。だから、生徒会長なのに変態、アイドルがAVデビュー、教師のくせにケダモノなどなど・・・・・普通では今や誰も興奮しないのです。

 そしてそれが、時代とともにエスカレートし、禁断と背徳の色が濃くなり過ぎないよう、私は今日も祈るのでした。


↑会社で全・全・全裸になって写真、撮ってこい!の図

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本当に爆乳に需要があるのか?

   うちでデッサンするとき、教材として弟のエロマンガを借りてくるのですが、出てくる女の子みんな爆乳なのです。

 それは弟の悲しき性癖かなとも思いました。しかし、誰の家でエロ本を発見しても、アニメ、マンガに出てくる女子は現実離れした爆乳だったのです。

 私はどうしても、その今にも地面にも届きそうなほどの爆乳にそそることが出来ません。私は性的マジョリティーなのでしょうか? 

「母さんがボクを母乳で育てなかったせいだ。」
 と母を責めようにも気持ちが悪いです。

 というか、今まで生きてきて本当の爆乳好きに出会ったこともないし、爆乳にすら出会ったことがないのに気がつきました。ああ、ああいうのはおとぎ話のようなモノだなと、現実と分けて生きてきたのでした。

 しかし、つい先日のこと。病院の喫煙コーナーに、大荷物を胸に抱えた婆さんがいて、と思ったらそれは巨大な爆乳で、ヒーヒー言いながら乳をかかえて歩いてきました。横に目のギョロギョロした小柄な旦那を従えています。
 礼儀正しい私は、
「すごい巨乳ですね。」
 と挨拶しました。

「ほんと大変だよう、ジャマで。」
 婆さんはため息をつきました。 
「旦那さんがうらやましいです。」
 旦那はタバコをにじり消し、
「何がいいもんか。今じゃ、肩こった肩こった言って、肩ばっか揉まされてるよう。」

 私は、「爆乳って服を着てると見栄えがよくてカッコいいけど、服を脱いだらガッカリするよな。」と本心をこぼしそうになりながら、その場を永遠に立ち去りました。


↑恋のライバルが巨乳なのを見て、目から血が出る女子

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