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Amazon ダメだ こりゃ

 モモオさんのTシャツを作ったので、さっそく頼んでみました。

で、届いたのがこれ。なんじゃ こりゃ。写真とぜんぜん違うし、ダイソーのもちまるトートバッグなんか写真ばっちりだったので写真でデザイン送ってみたが、このざま。

さらに、タイトルが棒Tシャツになってる始末。

 さらに、検索しても出てきません、アメリカAmazonに苦情を言ってもなおらず。「軍団モモオ」で検索して出てくるのはのらねこグ軍団、桃太郎侍、以上。

ダメだ こりゃ。

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マサオのあんころ餅

 先日、道の駅で あんころ餅を買ってきたようです。それで、昨日の朝ご飯は あんころ餅。

 しかし、手作りで添加物など入ってないようで、モチが固くなっていました。それでレンジで温めていたのですが、マサオは根が卑しいので待つことなど出来ません。

 固いままのモチを食べ、母に怒られていましたが、「そんなん言うとったら、一歩も前に進めんのじゃ!」と逆ギレしました。固いままのモチをムシャムシャ食べました。


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コーヒーの味

 モモオを散髪に連れて行け! とウルサいのですが、8月の末に行ったばかり。よそんちのヨーキーは毛が長くて部屋モップしてくれるのに。もう、モモオは とうぶん散髪しません。

 それで仕方なく母がブツブツ言いながら、モモオをバリカンで毛を刈ります。そして、どんどんモモオはキツネのようにされるのです。目に毛が入るのが可愛そうと薄毛にされ、もっと可愛そう。

 それを認知症の父はコーヒーを飲みながら、 「この味噌汁はうまいの~」 と言いました。


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   私はハードボイルドなので、クリスマスだの正月は気にしない生活をしていますが。

 きのう家族に、「正月やのに、ホームレスみたいなんで散髪いって来い!」 と、言われました。私は散髪は自分でするのですが、今回は禁止されました。

 最先端ヘアーの美しさを家族に理解させるのも面倒で、しぶしぶ私は散髪に行くことにしました。

 近所に1000円、理容美容院が出来たようで、そこに行くとオシャレな店で見たこともないような絵が飾られています。30分くらい待たされて鏡の前に座ると、店員がどうするか?聞くので、私はお任せ!と、答えました。

 それはさっき読んだ雑誌に、恋のうまくいかない女子は美容院で「おまかせ」と言わない、という記事を読んだからです。

 さっそく美容師はバリカンで私を羊のように刈り始めました。

 隣の客は顔を剃っていて、店員に眉はどうするか聞かれていました。どうやら、普通のと男前眉ぞりがあるようです。最近の千円カットの隆盛で、普通の店もカットだけ千円にして他のオプションで金額を稼いでいるようです。

 面白そうだったので、私は髪だけ切って帰るつもりでしたが、男前眉ぞりと男前シャンプーをしてもらうことにしました。私は若い女の子がオッパイを押し付けながら頭を洗ってくれる店以外で頭を洗うことはないのです。

 しかし、それが私が美容院に行く理由というわけではありません。ただ、女の子がキレイになる瞬間を見つめたかったからなのです。誰かが生まれ変わるような瞬間を。

 そんなことを考えながらウトウトしていると、私の散髪は終わったようです。メガネをかけると私はスポーツ刈りに生まれ変わっていました。

 そして、私は4千はらい店を出ました。

                                      
                                 皆様、よいお年を。

 

 
 

 

植物の時間

   もう、新緑が吹き出す季節です。この時期は森林浴にピッタリで、都会の空気に疲れると私は山へ逃げこみます。

 あまり人に言っても信じないですが、私は木と話せます。大事なのは木が生きていることを知ることです。植物の時間というのは、ゆっくりすぎて見えにくいのですが、気が付くと花は咲き開いているものです。

 そういう時間を取り入れることが出来れば、寝てれば治る腰痛に変なストレッチをして悪化させたり、肩こりに効く?ネックレスを買わなくてすみます。

 少しづつ、治っていっているのを待てないの所が現代医学の欠点です。人は急には大人になれないように、何事も少しづつ治ったり、成長していくしかないのです。それを、努力しながら、その自分を待てないのが人間の不幸でもあります。

 私は樹の幹に、そっと手をつけ、この地球の大地とつながっている寡黙な生き物の囁やきを待ちました。大事なことは「待つ」ことなのか、朝は回らなかった首が少しづつ回るようになってきました。飲みすぎで布団に突き刺さったような格好で寝ていたのです。

 寝違いは脇の下の筋肉が原因らしいですが、木を支えにしてストレッチしたおかげでだいぶよくなりました。

 私は木にありがとうと言いましたが、木は何も答えませんでした。 

 

 

 

五月病

   私は5月病です。

 なにが原因かは分かりませんが、何かの魔法が切れるような感覚に私は襲われていました。

 さいきん、あまりに体調が悪かったので禁酒をしていたのです。そして、ドクターに病人になるか、酒を辞めるか2分の1の純情ゲームを宣告されました。それですっかり、生きていく自信をなくした私は、感動しすぎて死にたい!とか、美しさに心奪われて石になってしまいたいと弱音を吐きながら、なんとか地球の上に立っていました。

 そんな、昨日はこどもの日でした。「もう子供じゃないんだから」と少女の下着を剥ぎ取り、「もう子供じゃないんだから」と、その少女に雑巾のように捨てられる男の気分で私は落ち込んでいました。

 昼ごろ本職の子供、姪のサナギがたかりに来ました。もう、すっかり会話出来るまで成長し「鯉のぼりケーキを買え!」と遠慮なく言えます。

 サナギは、ほんの少し前はヨチヨチ歩きでした。小さい子の靴とかクツシタの小ささに驚いていたものです。それは歩くためのものというより、足を守る優しいお守りみたいでしたから。その靴でサナギは、もうしっかり歩き始めています。

 前はサナギが追いついてくるのを待っていましたが、いつか私を追い越して行ってしまうのだろうと思うと、少し寂しくなりました。もう、小さい靴はお守りではなく歩くための靴でした。

 こんな小さい足でも、しっかり前に歩いていけるんだから私も未来に歩いていかなければ、そう思いました。

 うちの中でサナギがバタバタ走り回ってうるさいので、侵略イカ娘のアニメを見せていました。彼女には世界を手にするような人になって欲しかったのです。

 サナギは帰り際、靴の臭いを嗅いで「足が臭いでゲソっ!」と言って帰っていきました。

 

母乳療法

  最近、私は母個人的に母乳療法を見直しています。子供の癌と母親の乳癌予防、鬱予防はよく言われるのです。新しい所では母乳自体は免疫の塊なので癌細胞の認識力アップ、アンチエイジング、マンネリな性生活の打破などに効果があるのではないかと言われています。

 奇跡の泉の水、命の源から湧く何かを飲むように、私も母乳を飲みさえすれば、どんな病気も憂鬱も吹き飛ぶような気がしていたのです。

 小学生のころ、近所にユッコちゃんという女の子がいました。ユッコちゃんは心臓マッサージといって50円で左乳を揉ましてくれる優しい女の子でした。私が調子に乗って両手で揉むと100円もとります。

 そんなユッコちゃんは高校生のときインディアンのような男と出来ちゃった婚をして逃げるように、この街を去っていきました。

 先日、ユッコちゃんから、「助けて!」というメールが来ました。なんでも離婚して家に戻れない彼女は、お金が無いので心臓マッサージの続きをしてあげるという話でした。昔の友達の苦境を見逃すことができない、ただ優しいだけの私は、懐かしさより早くマッサージしたかったので飛んでいきました。

 待ち合わせ場所にたたずんでいると、ハリセンボンの太ったほうに似たオバチャンが「久しぶり。」と話しかけてきました。ユッコちゃんでした。心の中に少女がいなくなると女はオバハンになるというのは本当だな、と私は思いました。

 私は期待させるのはアレなので、無理と言いました。それで身の上話をしていたのですが、母乳が出るという一言で、私のメガネの奥はキラリと光りました。私は公園の女子トイレでユッコちゃんの母乳を吸っていました。健康のため、と自分に言い聞かせながら、シュバイツアー天然痘を打たれる息子のように人類の為のようでありました。

 そんな青春の一ページを話をしながら、どんぐり1号と歩いていました。1号が、「いくら払ったんだ。」と聞くので、私は100円と答えました。思い出は、むかしのままの方が美しいからです。とりあえず、両方を吸ってみました。

 私と1号はいつものように、午後五時少し前に居酒屋に着きました。若い女の子が走って注文を取りに来たので私は、「母乳二つ!」、そう答えていました。

 

 

 
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