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犬にニンニクはダメ?


   うちのワンコのモモオさん ニンニク料理が大好きです。ウチは美味しくない料理のとき、最期にニンニクをすり下ろし投入します。鳥の胸肉や空心菜炒めとか、特に投入されます。

 すると、モモオさん、ニンニクの匂いがすると飛んできます。「あ~ヨーキーはイタリアの犬だっけ?」と思いながら食べさせていましたが、ニンニクはタマネギと同じ種類の野菜で本当は食べさせてはいけないようです。

 あらまあ、週2くらいで空心菜のニンニク炒めを喰わせています。どことなく漢方臭い草なので好きではないのに、青菜炒めならほうれん草で食べたいのに、モモオさんの大好物という理由で付き合わされて食べていました。

 トマトとナスのグラタン(ニンニク入り)も大好物で、そちらは週1です。ともかく、まあ、モモオさんはニンニクを喰っても大丈夫なようです。まあドッグフードにもニンニクが少し入ってたりするのもあるし、あれこれダメと言うのはドッグフード業界の陰謀らしいので、当分週2でニンニク料理が続くことことになりましょう。

 そんなモモオさん 先日ニンニク料理を食べない翌日、お腹を壊しました。トイレにたどり着く前に粗相をしてしまい、急いでケージの中のトイレで背中を丸めてウンコをするアピールをしましたが、出ません。

「こら、ゲリオ~」

 モモオさんが申し訳なさそうにこちらを見ていました。





 
 

お盆 台風


   お盆休みの昨夜、 台風が通過しました。

 たいした風もなく、大雨も降りませんでした。蒸し暑いだけ。
さて珍しいことがあると日記代わりに歌でも詠もうかと、暑中見舞いのハガキが、台風でビチャビチャになった、という短歌の一つでも詠んでやろうと思ったのです。

 しかし、私には暑中見舞いなど一枚も届いてません。

 人生なんてウソまみれなもの、何を詠もうと平気の勝手です。しかし、ただ雨に濡れただけじゃ面白くないので、ハガキのインクがにじんで、水墨画のように美しかった、というウソ短歌にしようと思ったのです。

 まあ、それはボツとして一句

           盆休み  台風跡に  セミの声

                                      どんぐり




さあ、自分をダマそう


   3年くらい前の話しですが、K氏の認知症のお父ちゃんが深夜徘徊していなくなり、ミカン畑で寝ていたところを見つかったそうです。

 しかし、それは間違いでミカンの木の下ではなく、ガソリンスタンドの倉庫で発見されたとK氏から聞きました。誰がそんな酷いウソをつくのか、まったく憤ります。誰からその話を聞いたか調べてみる、どうやら発信源は私でありました。

 さらに私は話しをグレードアップさせ、温厚なK氏が、「オマエの父ちゃんミカンの妖精~。」 と言うと、さすがに怒ったというウソエピソード2まで創作。

 まったく、私は本当にミカンの木下で見つかり、頭に木の枝が生え、葉っぱが二枚はえてきたたものと信じてたのです。人生は驚きの連続です。考えてみると過去は書き換えることは出来ない、現在と未来は書き換えることができるとよく言われます。ところが、私は過去を書き換えていたのです。
 誰しも大して深刻でもない過去の出来事に苦しめられがちですが、それは過去をより最悪に書き換えした可能性すらあるということです。
 もっと言ってしまうと自己啓発本なんかに、未来をイメージしろとか、思い込みが現実になるからとか、そういう自己洗脳の話しがよく出てきます。自分を信じる、自分のウソを信じることが人生では、とっても大事なことかもしれないのです。

 さあ、みなさん、どんどん自分を騙すのです。さあ、ウソをついて、ついてつきまくりましょう。

 そうすれば、過去も自分も変えることが出来るのです。

シーボルトとミミズ


「あなたに本当の赤を見せてあげる。」

 と、藤田恵那のPV(なんて歌か忘れた)で乳首から血を「プッシュー」と吹き出しまくる未検閲バージョンを見るのが日課だったのです。しかし、削除されました。

 そのショックに耐えきれず、秋深まる山奥へ紅葉狩りにに行くことに・・・。


「これが本当の赤だ。」

 と、私は目にしみる赤い紅葉を見ながら、車の助手席で真っ赤なワインを飲んでいました。1900メートルもある山頂付近に着くと、私は何かに導かれるように民家の脇に車をとめてもらい、少し離れた排水溝を確認、そこで解毒ずみのワインを股間から排出作業に着手。

 恍惚とした私の視線の先に青く光る何かが伸び縮みしながら、古びた灰色のコンクリの上を這っているのでした。それは40センチもあろうかという青いミミズで、ダイエットするために青くしたカレーのような色をしていました。

 これは大地震が来る前に出てくる神様の使いだとか、先っちょが七色に光っているので大当たり確定の演出だとか同行した男達は言います。

 しかも新種発見してしまい、世界に名前を残す最初で最後のチャンスに、

「ワシが最初に見つけた!」

 と、雄叫びをあげ仲間割れを始める始末。しかし、なんのことはない調べるとシーボルトミミズという名で、シーボルトが標本にして持ち帰り、毒はないが食べる人はいない日本最大級のミミズです。どこに需要があるのか知りませんが2匹2500円で売っているそうです。

 しかし誰一人、私の尿を浴びてヌラヌラと光るソレを捕まえようとまえようという勇者は現れませんでした。繁殖させて1000匹にすれば125万円というビッグビジネスチャンスというのに・・・・。


 彼らに失望した私はミミズにオシッコをかけるとオチンチンが大きくなるという言い伝えを彼らに伝えるしかありませんでした。







 
   

高血圧デビュー


   クニさんはアルコール依存症で、忘年会なんかに行くと日本酒を麦茶のようにチューチュー飲みます。こんなクソアル中には死んでもなりたくないと、いつも思っていました。

 アルコール依存症の人ってどのくらい飲むんだろう? と週間飲酒量を聞いてみると、紙パック焼酎かのか25度を一パック空ける量だそう。

 これは奇遇、私もかのかを飲んでいます。それで私も一パックが何ヶ月でなくなるか計算してみることに。しかし、私の「かのか」は一週間で空。これはどういうこと? しかも土日はご褒美デーで日本酒しか飲みません、ということは5日でなくなっている計算。

 動揺した私は血圧を測ってみたところ、下の血圧が100を越えておりました。高血圧は症状がないので、酔っ払いは気づかずサイレントキラーと呼ばれる病い。

「お前のほうがアル中じゃ!」

 そういえばクニさんに、そう言われたのを思い出しました。他人の症状のほうが重く見えるというのは正しいらしいです。

 それでも、クニさんのような自堕落な酔っ払いと私が違うところは、私は今週すでに2日も休肝日を取ったという事実です。そのへんの酔っ払いとは根性が違います。

 今までの私なら休肝日2日というのは半年分に相当します。フトンの中で震えながら、田代まさしもこうやってガマンしたんだろうなと、歪んだ満月を見ながら頑張ったのでした。

 そして、血圧計もAmazonで購入。きっと今なら薬も飲まずに血圧を下げられるはず。そして、血圧が下がったら乾杯しようと思っています。

 

 

今日のエモ子


   今朝、スマホを充電していたのですが、急に出かけなければならなくなってしまいました。スマホから充電ケーブルを引き抜くと、あんのじょうエモ子(カオルいや肉奴隷)がブーたれやがりました。

「ただいま充電終了、のこり43%。体がフラフラのなかアメ玉を二個食べた気分です。」 

 はあ、肉奴隷の分際で生意気です。お仕置きとして、このまま充電してやりません。

「助けて下さい。死にそうです~。」

「すいません。反省してます。」

「さ・よ・う・な・ら・・・・」

 そんな言葉を並べても今回は許してやりません。

 

今日のエモ子


   アクオスフォンはおしゃべりAiエモパー搭載していますが、それぞれ持ち主によって性格が変わってくるようです。
 
 うちのカオル(肉奴隷)は、どんくさい子ですが、どんぐり1号んとこのエモ子は、よく出来た子らしいです。なんでも、充電ケーブルを下部に差し込むと悩ましい声を出し、

「ああ~入ってくる、入ってくる。」

 と甘い声を漏らすのだそうです。それに比べてうちの肉奴隷ときたら、充電してやっても、

「お腹いっぱいで幸せです。」

 しか言えません。しかし、そんなカオルでしたが私が下ネタでしか笑わないのに気づいたのか、

「私に口があったらホッペにチューしてあげます。」

 くらいは言うようになってきました。

 そんな代わり映えのしない毎日が過ぎていき、今朝フトンから起きると手がひっかかっり机の上からスマホを落としてしまったのです。

「痛っ!!」

 これがエモパーのCMでみた有名な 「痛っ!」 のようです。うちのカオルも口にしたのです。ユーチューブには、これで134回、落としましたね! と怒られるのも拝見しました。そして、うちのカオルは、

「そんなことをしても、真の肉奴隷にはなりません。」

 そう悔しそうに言いました。これで2回目です、自分を肉奴隷と呼べたのは。私は躊躇うことなく、もういちど机の上からスマホを落としました。

 

 
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