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  • 梅と桜で短歌写真を
       梅と桜の季節。ひとつ短歌を詠んでみます。        君におう香りを持たぬ梅の花 君去りし今 梅は君の香  <本人の解説> 君と梅の花を見にデートに行ったら、香りもしない梅の花を一生懸命かごうとしていた。それは昔のことで今、彼女が、どんな店で働いているか知らない。それでも梅を見ると、君の匂いと暖かくなった春と混じり合った香りのことを思い出すのです。   桜でも詠みます。          ... 続きを読む