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黒い花

 
 
    ふしだらに黒いパンティーチラ見せも  黒いパンジィー君は指さし




  この短歌、失敗。

 まず、エクスペリアで撮ったため青っぽくなってしまいました。食べ物を、エクスペリアで撮ってはいけませんと、よく言われますが、花もとは・・・裸眼で見ると、このパンジーは真っ黒で、初めてパンティーを脱がしてヘアーを見たときのように感動しました。

 それで、短歌を詠んだのです。

 もう一つの失敗は、この短歌はインスタグラム用に詠んだ歌ですが、「黒いパンティーと叫んでるが、よく聞いたら黒いパンジーだったと」いうソフト路線にし、お茶を濁しています。

 本来の意味は、「黒い勝負下着を履いてきて、足を組んだりしゃがんして誘ってんのに、この草食ヤロ-は黒いパンジーをしゃがんで見始めやがった。あんまり、頭にきたんで背中を蹴った。そのとき、ミニスカートの下の黒いパンティーは丸出しになっているのだった。」

 これが私の本当の歌、それは本来なら他人の心に生まれるべき歌。たとえば、目力のある10代の女の子が、黒いパンティーをチラ見させて歌うべき歌。

 それでも、歌というものは歌われれば、それは歌う人のもの。 花は短し 歌えよ乙女。
 

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わはは…パンティーとパンジーの語呂合わせね~
共通点は、どちらも秘められた奥から蜜の香りを漂わせている所でしょうか。
その芳醇な香りに誘われて寄ってくるのが一方は男、一方は蝶になりますね(笑)

Re: タイトルなし

蝶の色とか保護色にならんしとか思ってたら、ああいうキレイな生き物は美味しくないのだろうなとは思います。熱帯魚とかまずそうですし、動物の美の理解とは、その程度か。
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